遊戯王カード通販ショップを実際に運営している4人が、遊戯王カード通販ショップの開業から運営までを説明します。

遊戯王カード通販・販売ショップを開業しよう

   

自信がある商品は、大量に入荷する

確実に品薄になりそうな商品など、
売れ行き好調が確実な商品は大量に入荷することにしましょう。
例えば、ABCというシリーズの商品が、
すべて自分のショップから売り切れになっていたとします。

Aは当分、売れ行き好調が確実。しかも、近々品薄になりそう。
B、Cはいつもどおりの、そこそこの売れ行き。


その時、仕入れに使うことができる資金が100万円だとします。

みなさんだったら、どうするでしょう。

私たちだったら、Aに100万円全部つぎこみます。

遊戯王カードは、一度品薄になると、なかなか再版されません。
しかも好調な種類のカードが、
全体の8割以上の売り上げを占めるというような、
極端に偏りが強い傾向があります。

たとえば、新発売時によく売れるデュエルターミナルのカードですが、
第10弾インヴェルズの侵略が発売された週、
ショップ全体の79%の売上が、
インヴェルズの侵略のものでした。


これは、ものすごい偏りだと思います。

しかし、こう考える方もいるかもしれません。

「でも、他の2種類のシリーズが、
売り切れの状態なんて、ショップとして見栄えが悪いんじゃない?」

確かに理屈はわかります。
理想としては、満遍なく在庫を用意しておきたいところです。

しかし、先にあげた売上が偏っている状態の場合、
お客様のほとんどは、そのシリーズしか閲覧していません。


つまり、他のシリーズは、ほとんど見てもいないのです。
となると、BとCが在庫切れとなっていることに気がつく可能性も少ない。
というより、気がついたとしても、
Aを買うことができれば満足なのです。

つまり、経営者側としては、
その瞬間、最もお客様の需要に応えれるAの商品に全力をあげるべきです。

とりあえず、10万円ずつはBとCを確保しておくか。
というようなバランス思考も、こういう場合は必要ないと思います。
どうせ、Aの売上の処理に追われて、かまっている時間などありません。

明らかに好調な商品がある場合は、
全体の体裁を整えるより、ピンポイントで売上増加を目指すようにしましょう。

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