遊戯王カード通販ショップを実際に運営している4人が、遊戯王カード通販ショップの開業から運営までを説明します。

遊戯王カード通販・販売ショップを開業しよう

   

カードショップ起業に興味あるけど、すでに飽和状態なんじゃないの?

 遊戯王カードショップなんて無数にあるし、
すでに飽和状態なんじゃないの?


こういう方もいます。
気持ちはよく分かります。

確かに、5年ほど前と比較すると、
ショップの数も質も格段に上がりました。
そして、平均価格は格段に下がりました。

それでは、すでに飽和状態なのだろうか?
もちろん、否です。

そもそも遊戯王カードの種類はかなり多いです。

日本版や北米版、韓国版、ヨーロッパ版、
それにデュエルターミナル・・・

すべてを店頭に並べるなんて、まず無理です。

商品数は、軽く15,000を超えてしまいます。

これに加えて、【新品】、【美品】、【ほぼ美品】、【傷品】、【プレイ用】と分けていくと、
もう目の回る量です。

つまり、何が言いたいかというと、
販売戦略があまりにも多様で、
なかなか飽和状態に陥らないのです。

たとえば、おもな戦略としては、

・日本版のブースターパック・デュエルターミナルの美品を販売
・上記に各種プレイ用を追加して販売
・プレイ用を主体として販売
・韓国版をサブとして販売
・韓国版を主体として販売(薄利多売)
・北米版を主体として販売
・オリジナルデッキを構築して販売
・プロテクターを中心に販売
・プレイマットを中心に販売
・過去もの(レトロカード・レアもの)を主体・サブとして販売
・一定額購入すればオマケをつけるというようなキャンペーンを主体とした販売
・オリジナルパック販売
・ネットショップ上で買い取りを行うか否か
・ヤフーオークションを絡めるか否か
・卸屋を主な仕入先とするか否か


まだまだきりがないし、あえて企業秘密としたものもありますが、
上記の組み合わせだけでも、ものすごい戦略数になります。

心配であれば、実際のネットショップを見てみるとよくわかります。
各ショップ、それぞれ特色を出した運営をしていますが、
すべてのカードを適正価格で提供できているショップはゼロです。

スキマは十分にあります。
というよりは、まだまだスキマだらけです。


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