遊戯王カード通販ショップを実際に運営している4人が、遊戯王カード通販ショップの開業から運営までを説明します。

遊戯王カード通販・販売ショップを開業しよう

   

遊戯王カードショップ店長インタビュー(Rさん)2017年ルール改定の影響 その1

管:お久しぶりです。

R:お久しぶりです。

管:今回は、日本中に衝撃を与えた2017年ルール改定について、
お伺いしたいのですが。

R:だと思いました(笑)

遊戯王カードショップ店長インタビュー(Rさん)最近の動向編2

管理人(以降、管):本日も、某ショップのプチ有名店長Rさんに来てもらいました。
店長Rさん(以降、R):依然として、プチ有名どまりのRです(笑)

管:最近の調子はどうですか。

R:遊戯王に関していえば、一言でいうと、ライバル増えすぎです。
ショップっぽい個人販売人が大量に増えてます。

管:増えすぎですか?

R:増えすぎですよ、もう。ヤフオクとか、その他のサイトでも、
個人ががんばりすぎです。しっかり税金払ってほしいですよ、まったく。

管:払ってるかもしれませんよ。

R:そうかなぁ。払ってなさそうだけどなぁ。

管:Rさんのショップにも、その波はきてますか。

R:もちろん、きまくりです。

管:となると、利益額も下がったと。

R:・・・それがねぇ。そうでもないんだよね。

管:といいますと。

R:いや、ほら、詳しくは企業秘密なんだけどさ。
今、昔と違って、限定ものって増えたと思うんだよね。
地域とのコラボとか。コンビニとのコラボとか。

管:ありますね。そういえば。昔はなかったですもんね。

R:そう。そういうのをね。うん。うまくやって・・・

管:でも、そういうのって、大量入荷とは難しそうですけどね。

R:うん、まぁね。でも、自分なりに努力して、システムを何とか作ったから・・・

管:なんだか、今日は歯切れが悪いですね。

R:うん。だって、ここで言うと確実にライバル増えちゃうもん。
でもね、こういう新しい販売システム構築って、
やっぱり努力が関係してると思うんだよね。日頃の。

コツコツああでもない、こうでもない、ってやってたから、
チャンスが来た時に、すぐ移れたのかもしれない、うん。

管:何だか景気がよさそうですね。

R:うん。まぁ、いつまで続くかわかんないけどね。
でも、また、その時はその時で考えるよ。

管:遊戯王以外の取り扱いとかはどうですか。

R:う~ん、いろいろ触ってはみたけどね。
卸屋さんの営業の人とか、すっごいサンプルもってくるから。
でも、まぁ、やっぱ遊戯には勝てないかなぁ、遠く。

管:ぶっちぎりですか。

R:まぁ、ぶっちぎりだね。まだ。

管:Rさんはツイッターとかは、やってるんですか。

R:やってないよ。アルバイト君が一人やってくれてるけど。
強制してるわけではなくて、自発的にやってくれてます。
一応、ツイッター手当はだしてるけど。

管:ツイッター手当ってあるんですか。

R:作った。

管:ふ~ん。何か、面白そうなバイト環境ですね。

R:まぁ、ウチは真面目な子が多いから。
色々自由にやらせても安心っていうところはあるかな。
やっちゃいけないラインは分かってると思うから。


家族の労働力を使いやすい。

遊戯王カード通販ショップの運営には、 数々の単純作業があります。

例えば・・・

・カードの仕分け作業
・カードのプロテクター(スリーブ)封入作業
・発送準備、梱包作業 などです。

これらは、
どれも慣れてしまえば簡単な作業ですので、
家族の中で余っている労働力があれば、
お手伝いを簡単にお願いできます。

例えば、 ちょっと時間を持て余してる母親や奥さんなど。
仲のいい親戚とかでもいいかもしれません。

「忙しい時だけお願いしたい」
というような時に、
アルバイトさんよりも時間の融通がききやすいので助かります。

できれば、 単純労働の一覧とマニュアルを作成して、
誰が来てもすぐに手伝ってもらえるようにしましょう。


遊戯王カードショップ店長インタビュー(Rさん)最近の動向編

管理人(以降、管):本日は、某ショップのプチ有名店長Rさんに来てもらいました。

店長Rさん(以降、R):どうも。プチ有名な(笑)Rです。

管:最近の遊戯王はどうですか。

R:一言でいうと、ショップ増えすぎです。っていうか、このサイトが原因っていうのも、
少しあると思いますよ。裏は取れてます(笑)。

管:それは、ごめんなさい(笑)

R:まぁ、冗談はおいておいて、
遊戯王は工夫次第で、まだまだいけるってところはありますね。
何といっても、まだまだ遊戯王はトレカの第一人者ですね。
ヴァンガードとかも、
もう少し勢いつくかなぁと思っていたんですが。

管:でも、結構知名度上がってきたんじゃないですか。

R:ウチのショップでは、
売上と比例してないんだよなぁ(苦笑)。

管:今からショップ開設してもまだまだ生活できますか。

R:余裕だと思います。もちろん、生活レベルにもよりますが。
一年以内に年収2,000万とか、
無茶な計画を立てなければ、
まだまだ余地はありますね。

管:具体的に、どれくらいならいけそうですか。

R:それは、その人が一日どれくらい働くかにもよると思うけど・・・
う~ん。質の良いバイトの子を週3で4時間働いてもらうとして、
二人体制でがんばるとしたら・・・

管:やけに、具体的ですね。

R:ぼんやりしてても面白くないでしょ。

管:確かに。

R:まぁ、そういう前提として、
自分が一日8時間週5できちんと働けば、
開業四か月後には月収60万はいくんじゃないかな。

管:まだ、いけますか。

R:ただ、「きちんと8時間」働かないとだめですよ。
常に毎日、工夫し続けないと。
この種の商売、ルーチンワークに慣れると、
新しいことに全然チャレンジしなくなって、
あぐらかいちゃう人って、たくさんいるじゃないですか。
「俺はツイッターはやらねぇし。俺のポリシーじゃねぇし」みたいな。

管:頭が痛いです(苦笑)

R:「常にアンテナ張ってます」みたいな意識でいれば、
月60は堅いと思います。
と言っても、全然難しいことじゃなくって、
謙虚な姿勢でいれば、すごく簡単なことなんですけどね。

管:謙虚な姿勢とは?

R:何かたまたまタイミングに恵まれて、
月に50万とか稼ぎ出した店長の中には、
調子乗っちゃう人っているじゃないですか。
会うと、お客さんの悪口言ってる人とか。
開店した当初は、全然そういうことなかったのに、
もう、全然謙虚な姿勢が残ってない。

管:確かに、いましたね。そう人って。

R:結局、残らないよね。謙虚な姿勢を忘れちゃって人って。
「俺のやり方で月50稼げたんだから、俺のやり方についてこれる客だけでいい」みたいな人って、
やっぱり、ダメなんだと思う。
特色あるショップと、
店長がわがままなショップって別だもんね。

管:そうですね。気づいたときには、もうお客さん離れてますもんね。

R:うん。もう戻ってこないよ。せっかく、看板あげて、経験積んできたのに、
逆にその看板が足を引っ張るみたいな感じだよね。
「この店では、絶対買わない」みたいに言われちゃったり。

管:なるほど。なんか、ちょっと湿っぽい話になってきましたね。

R:あっ、そういえばそうだね。
話の方向がずれてるか。
でも、遊戯王はまだまだいけると思うよ。
コツコツ真面目型には、おすすめできる起業だと思うし。
その変わり、最初うまくいったからって、
調子にのらないことだね。


遊戯王関連商品のコナミからの卸入れ

遊戯王関連商品で利益を上げようと考える場合、
結局、コナミから直接卸してもらえばいいんじゃないかと、
考える方も多いと思います。

sponsored link

sponsored link

<<前のページ  | HOME |  次のページ>>
Copyright ©  -- 遊戯王カード通販・販売ショップを開業しよう --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Photo by Melonenmann / Powered by /